ボディ下部・部分塗装修理2018.10.02

 カマカパイナップル部分塗装修理 カマカパイナップ部分塗装修理

 

付属のエンドピンジャックが緩んでいたようで、ご自分で締め付けたところガリガリと傷を入れてしまったようです。カマカの高そうなソプラノ・パイナップルですし分からないように綺麗に治します。もし傷が浅く塗装だけで収まっていたなら水研・バフで治る場合もありますが、今回は傷の深さもそれなりで木部まで行っていたので、その部分だけ完全に一旦木地を出す必要があります。研磨して完全に傷を消してから部分塗装で仕上げました。

 

カマカは通常ラッカー塗装で下塗りは薄塗りかもしくは全くやってないかだと思うので、今回は下塗り無しで直接クリアラッカーを塗ります。完全に木地が出た状態で下塗り無しで刷毛塗りだと塗装のノリが良くないので、ここは面倒でもガン吹きで。他の部分に塗料が付かないように、大部分をマスキングしてボディ底部だけ吹き付けました。エンドピンジャックも外さずマスキングして、完全に判らなく治ったので合格です。


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