茶位コンサート・再塗装修理2022.09.30

茶位コンサート再塗装修理

 

茶位コンサートの再塗装修理・第二弾。パープルハートの薄型ボディ・コンサート。私がいた頃はパープルハートなんて材は使ったことがありませんでしたが、とにかくオーバーホールで新品同様に仕上げます。かなり弾かれているようであちこちキズだらけなので、塗装剥離の上、半艶塗装で吹き直し。前回はカラーが吹かれていたのでロゴマークを残すのに苦労しましたが、今回は特に問題無し。フレットバリも少し出ているので一緒に取ってしまいます。

 

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カマカ・ナットサドル交換2022.09.24

カマカ・ナットサドル交換修理

 

カマカのナットサドル交換修理です。牛骨ナット・サドルへ作り替えます。弦高は低めにと言うことで1,4弦では2mm近くまで下げます。幸いネックの状態は真っ直ぐで問題なかったのでビレも何とか大丈夫そう。弦長補正が1mmと少し短かったので高音部がシャープ気味ですが、弦長補正がされているだけまだ良かったです。ウクレレのピッチを完璧に合わせることは難しいですが、弦の接点をなるべく後方へずらして、ある程度は改善したようです。

 

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工房移転のお知らせ2022.09.16

 

今までご購入頂いた方々やお問合せ頂いた方々へは既にメール致しましたが、何十人の方々にはメール設定なのか届かなかったようなので、ここで改めて告知致します。当ウクレレ工房 F’s uke は今年いっぱいを目処に埼玉県入間市から茨城県鉾田市へ移転致します。現在小さいながら作業場を建設中です。それでも今の工房と言う名のボロ屋よりかは格段に作業がしやすくなるので、来年以降も引き続きよろしくお願い致します。

 

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6弦ハワイアンコア・テナー2022.08.23

6弦ハワイアンコアテナー

 

F’s uke では珍しい6弦ハワイアンコアテナーが完成しました。1弦と3弦が複弦になっていて、それぞれ違う太さの弦。1弦は細い弦と太い弦、3弦は太い弦と細い弦という組み合わせで、慣れないとやっぱりちょっと弾きづらいみたいですが、何とか慣れてください。右手のストロークがちょっとやりにくいみたいですが、複弦の弦の太さが違うのでサドルを調整して高さを揃える等やりようは少しありますが、まあでも通常はこういうものみたいです。

 

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ハイビスカスロゼッタ・ハカランダコンサート2022.08.20

ハイビスカスロゼッタ・ハカランダコンサート

 

ハイビスカスロゼッタを施したスプルース・ハカランダコンサート。完成して旅立って行きました。今回のハイビスカスロゼッタにはより色の濃いパウア貝を入れてより豪華に。ボディ厚は薄めの60mmです。少し薄めですが女性には逆にこれくらいが丁度いいのか、いつも60mmでと言われます。ハカランダスプルースは弾きこむほど鳴ってくるので、どうぞ弾き倒してやってください。ここの先生のハカランダはさすが弾き込まれていて恐ろしいほど鳴っていますよ。

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