カッタウェイ・ソプラノコンサートスケール2018.12.28

ソプラノ・カッタウェイ・コンサートスケール

 

 

カッタウェイのソプラノボディにコンサートスケールというまた新しい試み。ソプラノのロングネックは通常ソプラノ・コンサートの中間スケールなので、それよりさらに長くなります。サウンドホールの位置はボディによって自ずと決まってくるので、あとは何フレットジョイントにするかで、通常の14ジョイントならブリッジはどの辺りに来るか等考える必要があります。今回はコンサートスケールという事で、ブリッジはやや後方に付きましたが14ジョイントでも大丈夫と判断しました。

 

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サップ入りカーリーコア・ロングネックコンサート2018.12.26

サップ入りカーリーコア・ロングネック・コンサート

サップの入ったマスターグレード・ハワイアンコアを使用したロングネック・コンサートです。ギラギラしたカーリー材でサップが入ったのがいいと言う事で選んでもらいました。価格高騰が著しいハワイアンコアのカーリー材ですが、果たしていつまでこんな材が使えるか、ストックはまだまだ充分ありますが、いつかは使い切ってしまうのかもしれません。

 

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マーチン・UPT & ピッチ調整修理2018.12.23

マーチンUPT交換 & ピッチ調整修理

 

マーチンソプラノのペグ交換とピッチ調整修理。ペグはフリクションペグからUPTへ交換しますが、ヘッドが少し厚めの 12.5mm。12㎜を超えるとUPTは付かないので、厚いヘッド用のUPTLへ急遽変更して取り付けました。こんな事態を想定してUPTLも取り寄せておいて良かったです。また1弦の音程が合わないという事で弦長を測ってみると、確かに1㎜長い。フレット間隔は正確ですが弦長が1㎜長いのが原因のようです。

 

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Five-O アクティブPU装着2018.12.21

 

L.R.BAGGS のウクレレ用アクティブPU Five-O を装着します。すでに Fishman AG-ukulele が付いているのでパッシブからアクティブへの交換という形になります。AG-ukulee は配線が半田付けされているので外すのが少し手間ですが、エンドピンジャックの穴がすでに開いているのでその点は簡単でした。Five-O は音量バランスがシビアで今回も1発では決まりませんでしたが、サドル下を少し削って何とかバランスは取れました。

 

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カマカ・Aloha Twin 装着2018.12.19

カマカ Aloha Twin 装着

 

見事なカーリーコアのカマカテナーでしかも新品に Aloha Twin を装着します。いいんですか?開けちゃいますよ・・という事で12㎜の穴をお尻に開け、駒裏へ2ヵ所マイクを貼り付けます。先付けと違い、後付けの場合はいつも貼り付け位置が手探りですが、でも2ヵ所ともいい感じの場所に貼り付けられました。駒裏プレートの手前に2ヵ所、左右均等の場所に両面テープで。プレートの上だと出力が弱くなりがちですが、表板に直だと両面でも問題ありません。

 

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