各種ウクレレボディ完成(やっと)2017.09.06
ミニチュアウクレレを入れれば計20台のウクレレボディたち。明日ようやくネックが付きます。一時的だとは思いますが、でもさすがにちょっと多すぎな気もします。そして次回ラインでも20台近く作らなくてはいけなくなりそう。てんてこ舞いな日々が続きます。昼も夜も関係なくというほどではないにしろ、基本的に休みは不定期。う~ん、体が資本な仕事なのでこんなやり方ではいけないとは思いつつ、仕事ばかりしています。
ミニチュアウクレレを入れれば計20台のウクレレボディたち。明日ようやくネックが付きます。一時的だとは思いますが、でもさすがにちょっと多すぎな気もします。そして次回ラインでも20台近く作らなくてはいけなくなりそう。てんてこ舞いな日々が続きます。昼も夜も関係なくというほどではないにしろ、基本的に休みは不定期。う~ん、体が資本な仕事なのでこんなやり方ではいけないとは思いつつ、仕事ばかりしています。
いっそのこと綺麗に剥がれていてくれたほうが修理がしやすいブリッジ剥がれ修理。今回は古いカマカのブリッジ剥がれ修理です。長期保管されていたようでブリッジが綺麗に飛んでくれています。表板の歪みも特別ありませんので、これは単に接着し直せば治ります。表板側、ブリッジ裏側共に残ったボンドは綺麗に取り除き、接着位置を確認後クランプで固定します。カマカはちゃんと弦長補正されていることが多いので、元あった場所に接着するだけです。
最近何台か続いたウクレレ用ピックアップ L.R.Baggs Five-O を今回はコアロハに取り付けます。L.R.Baggs Five-O はアクティブ・ピックアップなのでパッシブより多少取り付けに手間がかかりますが、前ブロック部分にボタン電池を貼り付け、サウンドホール際にボリューム・コントロールを。さすがに何台も取り付けたピックアップだけあって、勝手は分かっていますがボディ内部でもう少し配線をすっきりさせたいところです。
つい先日製作したハワイアン・コアテナーのベルシェイプ。3弦が少しビレるのでその修理がてらピックガード製作です。ビレの原因はフレットに対してナット溝が少し低かったみたい。このテナーはギターフレットを打ったと思うので、そのフレットに対して溝が少し低めでした。上ナットは作り変えて溝をもう少し高めに。これでビレは治ったと思います。ピックガードはハワイアンコアの端材、サップ入りで結構ギラギラした杢が入っています。
カマカ100周年モデルの修理がちょうど2本来たので記念に。テナーとコンサートです。ヘッドのインレイが特別みたいですが、確かに2本とも同じインレイが入っています。テナーはペグ調整・弦高調正・PU取り付けですでに発送済み。コンサートはPU取り付けとサイドポジション入れですが、サイドの2㎜白蝶貝ドットがまだ届かず、仕事が止まってしまっています。もう届くはずなので、お待たせしていますがもうしばらくお待ちください。