スプルースコアとオールコアコンサートウクレレ2016.04.29

       オールコアコンサートウクレレ スプルースコアコンサートウクレレ

 

今回完成したコンサートウクレレには同じ形状で材料違いがありましたので、そういう場合は引き比べて違いを実感することができます。実際にはスプルースコアはロングネックなので全く同じ条件ではありませんが、それでもここまで違うかというくらい表板がスプルースかハワイアンコアかで一目瞭然。それぞれにそれぞれの良さがあります。

 

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ウォルナット材のコンサートウクレレ2016.04.27

ウォルナットコンサートウクレレ

 

マスターグレードのウォルナット材で試作したコンサートウクレレです。マスターグレードなので虎杢が見事ですがとりあえずは試作品ということでマスターグレード材を使用してみました。ハワイアンコアと違い入手が容易な材なのですが、それでもマスターグレードはそれなりの値段がします。ハワイアンコアの方がよりカラっとした音でしたがウォルナットウクレレもいい感じで鳴りました。

 

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テナーウクレレのショートスケール2016.04.26

テナーウクレレショートスケール

 

ベルシェイプのロングネックを作ったかと思えば、こちらはテナーウクレレのショートスケールバージョンです。実際にはコンサートとテナーウクレレの中間スケールで弦長408mm。コンサートボディの408mmはたまに作りますがテナーボディの408mmは今回が初めてのご注文でした。ボディに映ったスマホを向ける私の姿はご愛嬌です。

 

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ベルシェイプソプラノのロングネック2016.04.24

ベルシェイプソプラノロングネック

 

ベルシェイプとはギターで言えばドレッドノート。修行時代はこの形のコンサートが定番でしたが、今回ご依頼いただいたのはソプラノです。しかもロングネック仕様。ソプラノとコンサートの中間スケールで362mmです。更にジョイントが14フレットなのでネックが異様に長く見えますね。12Fだとブリッジがかなり下に来てしまうので14ジョイントにしました。

 

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ウクレレのバフ掛け作業を終え2016.04.22

ウクレレのバフ掛け作業

 

ラッカー塗装の場合、約1週間程度乾かしてから水研ぎ・バフ掛け作業を行います。ウレタン塗装等に比べてラッカーはどうしても塗膜が軟らかく乾燥が遅いので、その分手間がかかりますが磨き上げると驚くほどピカピカに仕上がります。バフの回転数を落とし気味に、コンパウンドも中目・細目・極細と何種類か使って磨き上げます。

 

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