茶位コンサート・リフィニッシュリペア2023.09.02
懐かしの茶位コンサートのリフィニッシュ修理。そこまで塗装は痛んでいませんでしたが、バインディング角の打ち傷が無数にある感じ。折角だからとリフィニッシュ修理となりました。マホガニーのベルシェイプ・コンサート。私がいた頃には無かったモデルなので、代が変わってからの新しいモデルかな?2015年製のようなので、確かに私が辞めた後みたい。バインディングはウェンジ?独特の模様が綺麗です。
懐かしの茶位コンサートのリフィニッシュ修理。そこまで塗装は痛んでいませんでしたが、バインディング角の打ち傷が無数にある感じ。折角だからとリフィニッシュ修理となりました。マホガニーのベルシェイプ・コンサート。私がいた頃には無かったモデルなので、代が変わってからの新しいモデルかな?2015年製のようなので、確かに私が辞めた後みたい。バインディングはウェンジ?独特の模様が綺麗です。
納品してからしばらく経ってしまいましたが、オールハワイアンコアのノンカッタウェイ・テナーです。テナーはカッタウェイで作ることが多いので、カッタウェイ無しもたまには新鮮でいい感じ。シンプルデザインがお好みということで、ロゼッタのみアバロン貝でボディ外周は白1本パフリング。表板のハワイアンコアもそこまでギラギラしていないカーリーコアで、個人的にはこのくらいが好きだったりします。写真では分かりづらいですが、もう少し綺麗な杢が出ていましたよ。
ローG仕様のハイビスカス・ロゼッタ・スプルース・ローズウッド・コンサートが完成して無事に納品できました。製作前にわざわざ工房へお越しになりオーダーされた方。こんな畑ばかりのど田舎に来客なんてあるだろうかと引っ越す前は思っていましたが、すでに何人かの方には来て頂き、埼玉時代のお客さんも何人か。駅からは歩けない距離なので、流石に電車では難しいですが、車でドライブがてらでしたら割と来られそうです。そして茨城の方は飛び込み含めて何人かの方がすでにお越しになり、隣に車停める空き地もありますのでどうぞお気軽に。
横板が少し陥没気味に割れたマホガニーウクレレ。割れた部分に少し凹凸ができているので、内側から押し出して平らにしてから接着します。接着自体そこまで難しくありませんが、このマホガニーは着色されているので、そこがちょっとどうしようか思案中。着色まで剥がしてしまうと、再度の色合わせは完璧には合わないので、なるべく着色は剥がしたくありません。ですが割れた箇所は塗装を剥がさないとおそらくスジが少し残るだろうし、さてどうしよう。
前回直接納品したローズ2台と共に一緒に持って行ったハカランダ・コンサート。デザインは至ってシンプルなコンサートですが音はやはりハカランダだけあって良く鳴っていました。ハカランダこそこの猛暑の中、配送業者の倉庫で一晩置かれるのも不安なので、直接納品出来て良かったです。ここの教室は女性の生徒さんばかりで、そのためボディはいつも薄めの60mm。通常のコンサートは70mm前後あるので、少し薄めのボディで女性の方にも弾きやすいコンサートです。