バリトンウクレレ・ブリッジ接着2018.04.23
バリトンウクレレのハカランダブリッジをクランプ4ヵ所で接着しました。今回のは4弦全てギターの巻き弦を張るらしくまたチューニングも違うようなので、音も大事だけど強度も大事という事で一応ブリッジをいつもより少し大きめに作りました。バリトンウクレレはサウンドホールが大きいのでクランプも4ヵ所で強固に固定してがっちり接着できて良かったです。クランプが少し短くて届かなかったので急遽むりやり削って何とか届かせました。
バリトンウクレレのハカランダブリッジをクランプ4ヵ所で接着しました。今回のは4弦全てギターの巻き弦を張るらしくまたチューニングも違うようなので、音も大事だけど強度も大事という事で一応ブリッジをいつもより少し大きめに作りました。バリトンウクレレはサウンドホールが大きいのでクランプも4ヵ所で強固に固定してがっちり接着できて良かったです。クランプが少し短くて届かなかったので急遽むりやり削って何とか届かせました。
何とか今日中に木地磨き作業を終わらせて明日朝一から塗装に入りたかったのですが、どうしても終わらず数本残ってしまったのでそれを磨いてから塗装に入ります。本数が多いので出来れば朝一からと思っていたのですが仕方ありません。下塗り塗装は刷毛塗りで時間がかかるので、それにこの本数だし何とか1日で塗り終わるためにも明日は早起きしなくては。幸い朝型人間なので早起きは苦になりません。5時起きかな?
ウクレレボディがようやく完成して磨きあがりましたので、この後ネック・指板接着と続きます。今回も少し予定より遅れ気味ですがお待ちください。ネックや指板・ブリッジ等はインレイ類含めてすでに仕上がっているので後は付けるだけ。最近は本数が多くて冶具類が不足しがちだったので作りたかったのですが、結局やっている暇がなく今回も何とか騙し騙し臨機応変に使い回します。
ヘッド裏への銘入れ彫刻。文明の利器というほど大袈裟ではありませんが、レーザー彫刻機で銘を入れるなどひと昔前には考えられませんでした。刻印やインレタがせいぜいで、修業時代にはよく町田の世界堂にインレタを買いに行ったっけと思い出しつつ、当時は色々なフォントのインレタが売っていましたが今でも売っているんだろうか?ヘッド裏に名前を入れて欲しいというリクエストは良くありますが、昔はインレタ、現在はレーザー彫刻です。
最近は本数が多すぎてインレイまで手が回らず、ほぼ全てを外注に出しています。業者はベトナムなので時間がかかりますが、そろそろ来てくれなくてはちょっと困るなぁと思っていたところ、ようやく届きました。今から指板に埋め込みます。この業者はカスタム・オーダーができるので重宝しています。既成のデザインも豊富に揃っているし、データを送ればその通りに作ってもらえるので言う事無しです。